Safe Labsは、ひとつの危険だけを見ていません。子ども、高齢者、事業者。それぞれに異なるリスクに対して、適切な保護の仕組みを設計しています。
危険DM、闇バイト応募、連絡先交換、個人情報送信。子どもが被害に巻き込まれるリスクは、SNSやメッセージの中で静かに進みます。
なりすまし、偽投資、偽サポート、送金誘導。高齢者を狙う詐欺は、見た目が自然で、信じてしまいやすい形で近づいてきます。
個人情報、顧客情報、機密情報。AIやチャットツールの普及で「うっかり送ってしまう」事故は増えています。
個人・家族・事業者それぞれの課題に向けて、完成済みのツールと開発中の保護基盤を段階的に展開しています。
個人事業主・小規模事業者・士業向け
AI利用時の個人情報・機密情報送信を事前にチェックするChrome拡張機能。危険な共有を事前に見つけ、情報漏えい事故を防ぎます。
詳しく見る →保護者向け
子どもの危険DM、闇バイト応募、個人情報送信を止める保護ツール。Android先行で開発中。
開発中家族向け
高齢者の詐欺、なりすまし、送金誘導を防ぐ保護ツール。危険に巻き込まれる前に気づける仕組みを目指しています。
構想中開発チーム・事業者向け
危険文脈判定、個人情報抽出、推奨アクション返却、マスク済み監査ログを他社アプリに組み込める中核基盤。
事業者向け情報 →AI、SNS、メッセージアプリ。便利さが増えるほど、危険な接触や危険な共有も、自然な形で近づいてきます。
問題は、被害が起きた後に気づくことです。応募してから、送ってから、信じてからでは遅い場面が増えています。
Safe Labsが作りたいのは、監視のためのツールではありません。必要なのは、送る前、応募する前、信じる前の介入です。
Safe Labsは、AI時代に必要な「保護の基盤」をつくるために存在します。
「全部見張りたい」のではなく、「危ない場面だけ止めたい」と考える親のために。
高齢の家族を、詐欺や危険な誘導から守りたい方へ。
AI利用時の情報漏えいを防ぎたい方へ。
危険接触や情報共有リスクへの対応を考える方へ。
危険判定や保護機能を自社プロダクトに組み込みたい方へ。
危険文脈判定、個人情報抽出、推奨アクション返却、マスク済み監査ログを、他社のアプリやサービスに組み込める中核基盤です。
日本語の危険なやり取りを自前で定義し、誤検知を調整し、「危険」だけでなく「何をすべきか」まで設計し、さらに監査に耐えるログを整える。この一連の重い部分を、組み込み可能な形で提供します。
Guardian Engine SDK は、ただのキーワード辞書ではありません。危険カテゴリの判定、理由の説明、推奨アクション、監査用出力まで含めた "安全介入の中核" です。
Safe Labsは、強い言葉や過剰な監視ではなく、説明可能で、必要最小限で、信頼できる保護を重視します。
不要な外部送信を避け、利用者の安心と実用性の両立を目指します。
「なぜ警告したのか」が分からない仕組みは、安心にも改善にもつながりません。
記録することよりも、何を残さずに安全を保てるかを重視します。
生データを過剰に保持せず、確認と改善に必要な情報だけを扱います。
本当に危険な場面で、適切な相手に、適切な形で知らせます。
Safe Labsの目的は、記録することではなく、未然に防ぐことです。
プロダクトについて知りたい方も、導入や連携を相談したい事業者の方も、こちらからご連絡ください。
SDKや事業連携のご相談についても受け付けています。